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組台&おもり
「くみひも」の種類は大きく分けて丸組・平組・角組の三種類があり、それを組み上げるための台には、
丸台・角台・綾竹台・高台
が一般的で、各台はそれぞれ特徴を持っているので、くみひもの種類に応じて使い分ける。
1.
組台
丸台
西洋丸台
角台
高さ60cm
鏡が(上板)丸いとこらからその名前がついています。偶数の玉を移動させて組み進めます。四津組、八津組、冠打、源氏組、笹波、唐組など、丸・角・平組のいずれをも組むことが出来ます。
アメリカ製の
西洋楓を磨き上げた丸台で、上部は特殊なフィルム加工が施されており、スムースでありつつ滑りにくい、丸台にとって最高の条件を整えております。足の長さは、テーブルの上で組まれる方用に寸法を長くしました。
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詳細説明
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鏡(上板)が四角な台。糸にヨリをかけながらくみあげます。四津組、八津組、鴨川、丸唐組、平唐組などをくみます。初心者にとって組みやすい台です。
綾竹台
高台
武具の需要が盛んになった鎌倉時代より組まれたもので別名(駿河台)ともよばれます。幅があって厚みの少ない紐を組みます。主に遠州目組、綾竹目組をくみます。
江戸時代に考案された組台です。表と裏が色違いのものや、柄や文字を入れたりする二枚物のようにバラエティに富んだ組み方ができます。代表的な組み方として高麗組、笹波組、甲斐の口などがあります。
2.
おもり
玉
中心重り
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